10 Jul 2019, 18:08

「リーンスタートアップ」を読んだ。計測することの重要性と難しさ

会社のブログも含めて、やたら執筆ばかりしている@mosuke5です。
前回の “「スクラム」(ジェフ・サザーランド)を読んだ”に続いて、「リーンスタートアップ」という本を読んだのでそちらについての学びについてまとめます。

この書籍について

この書籍は、アメリカシリコンバレーで起業家として活動していたエリック・リース氏が自らの起業体験を元に書かれた、「リーンスタートアップ」というスタートアップビジネスのマネジメント手法についてのものです。 彼が「リーンスタートアップ」という手法の提唱者になります。 スタートアップというも、その定義は広く、なにも「スタートアップベンチャー」だけを指し示しているものでもなく、 本書では 「スタートアップとは、とてつもなく不確実な状態で新しい製品やサービスを創り出さなければならない人的組織である。」 と定義しています。

そのため、会社のサイズや業界などに関係なく、上に当てはまる人にとってはとても有益な本です。 本書では、なぜスタートアップがうまくいかないのかにはじまり、科学的にどうしたらうまくまわせるかのエッセンスがつまっています。 新規プロジェクト・ビジネスでうまくいかなかった経験がある、これからやっていく予定がある人はぜひ一度読んでみてほしいです。

30 Jun 2019, 15:59

「スクラム」(ジェフ・サザーランド)を読んだ

このブログで「読んだ」記事を書くのは実は初めてです。
なので拙い書評になるかもしれませんが、これもこのブログに新しいコンテンツを提供するための第一歩としてやってみます。

今回読んだのはこちらの「スクラム」という本です。

スクラム 仕事が4倍速くなる“世界標準”のチーム戦術
ジェフ・サザーランド
早川書房
売り上げランキング: 15,652