02 Jan 2015, 01:36

xinetdを使ってLinux上のサービスを常時起動せずに利用する

使用頻度は低いが、常に可動させておきたいサービスをどう管理するか。使用頻度の低いサービスのデーモンをメモリに常駐させておくのはサーバのリソース効率が悪いというのは言うまでもないだろう。
そこでスーパーサーバ(代表的なものにxinted)というたぐいのものを使うことで、使用頻度の低いサービスの窓口のサービスのみ起動しておき、要求があったときだけ特定のサービスを起動させることが可能だ。

スーパーサーバを実際に触ってみたのでメモする。

スーパーサーバというと代表的なものにinetdとxinetdがあるが、
xinetdはinetdの拡張版で、アクセス制御などの機能を搭載しているとのことだったので、今回はxinetdを設定してみることにした。