こんにちは、もーすけです。
このブログは普段、IT技術やキャリアについて書いていますが、今回は全く関係ありません。
また、ポーカーのテクニカルな話でもありません。ただただ、普通の会社員がポーカーを始めて、ドハマりし、いったんの区切りがついたところまでの気持ちの変化や成長をつづったものです。(タイトルに修行と書いていますが、そんなに厳しいものではないです)
ラスベガスでの敗北から1年。ポーカー修行の成果とリベンジの記録
2024-2025年振り返り。自分への投資と変化。
お久しぶりです!もーすけです。
2024年の振り返りを書けていなかったので、今回は2024年から2025年にかけての2年分をまとめて振り返ります。
過去の振り返りブログ
気になる過去の振り返りはこちらです。
- 2014年を思い返して
- 2015年振り返り
- 「嵐」2016年振り返り
- 「進」2017年振り返り
- 「策」2018年振り返り
- 「捉」2019年振り返り
- 「絆」2020年振り返り
- 「己」2021年振り返り
- 「父」2022年振り返り
- 2023年振り返り。心の戦いの終わり。
「変革の軌跡」を読んで考える、大規模組織がアジャイル変革で生き残るための「覚悟」
こんにちは、もーすけです。 本日は、大規模組織におけるアジャイル・DevOps変革のバイブルとも言える一冊、「変革の軌跡 ー世界で戦える会社に変わるアジャイル・DevOps導入の原則ー」を紹介します。
この本は、単なるキラキラしたアジャイルの導入事例集ではありません。数百・数千人のエンジニアを抱える「古くからある大企業」が、いかにしてスタートアップのような開発スピードと柔軟性を手に入れるか、その原則と実践が記された、極めて実践的で、そして少し痛みも伴うドキュメントです。
私自身、多くの企業のDevOps支援に関わる中で、「現場でアジャイルを始めたけれど、組織全体が変わらない」「PoC(概念実証)はうまくいったのに、全社展開で頓挫した」という声を嫌というほど聞いてきました。 そうした悩みを持つ方、特にエンタープライズ領域で戦っているリーダーにとって、本書は現状を打破する強力な武器になるはずです。
OpenShift LightspeedにMCPサーバーを追加して、AIエージェント機能を強化する
こんにちは、もーすけです。 この記事は、OpenShift Advent Calendar 2025 の記事です。
OpenShift LightspeedにMCP (Model Context Protocol) をインストールできる(まだDeveloper Previewですが)と知ったので、さっそく試してみました。
MCPについては、以下のRed Hatの記事でも紹介されています。
今回は、記事のまま試すだけでは面白くないので、違うMCPサーバーを入れてみたいと思います。
利用するのは kubernetes-mcp-server です。
Mac mini M4 Pro (64GB) はローカルLLMの夢を見るか? パフォーマンス検証とAIエージェント連携の現実
こんにちは、もーすけです。
昨今は、LLMの話題は尽きません。claudeやGeminiなどのクラウドLLMがすごいのはわかっていますが、 ローカルLLMがどこまでいけるのか、気軽に用意できるレベルでどこまでいけるのか、、、 とても気になっています。
というわけで、新しいMac mini (M4 Pro, 64GBメモリ) を購入してみました! Apple Silicon搭載Macは、その高い電力効率とユニファイドメモリによって、ローカル環境でのAI/機械学習タスク、特に大規模言語モデル(LLM)の実行において注目されています。
今回は、この新しいMac miniでローカルLLMがどの程度実用的に動作するのか、いくつかのモデルサイズや量子化方式を比較しながら検証してみました。さらに、ローカルLLMをAIエージェント(Cline)と連携させて、少し複雑なタスクを実行できるかも試してみました。
続きを読むOpenShift、ACMを使って利用者への権限委譲しつつ無法地帯を避ける方法を考えよう
だいぶお久しぶりです。もーすけです。
気がつけば技術記事を書くのは2022年12年ぶりとなります(汗)
子供が生まれてから、毎日送り迎えやら一緒に遊びにいったりやらをしていたらこんなにも月日が経っていました。おそろしいですね!!
さて、2024年はみなさんにとってどんな技術トピックが話題だったでしょうか?
OpenShiftのコンサルタントとして日々いろんなお客さんに接していると、“Platform Engineering” というキーワードを使って組織改善に取り組むケースが増えてきたなという印象です。 Platform Engineeringといえば、2023年頃から少しずつ話題に上がっていましたが、いよいよトライしていく企業さんが増えてきたなあと。 もちろんそれ以前もDevOpsとかいろんな別の言葉を使って語られてはきたんですが、丁度いい言葉ができたからなのか話題にあがることが増えてきています。
今日は、そんなPlatform Engineeringを実践していく上での「アプリケーションチームへの権限委譲」のテクニックをひとつ紹介します。
ちなみに、こちらの記事は “OpenShift Advent Calendar 2024” の9日目の記事となります。
続きを読む2023年振り返り。心の戦いの終わり。
おひさしぶりです!!!もーすけです。
1年ぶりのブログ更新ですが、ネタは年末の振り返りです。この1年間ブログを書かなかったのには理由もありまして、そのあたりも含めて振り返っていこうと思います。
過去の振り返りブログ
気になる過去の振り返りはこちらです。
- 2014年を思い返して
- 2015年振り返り
- 「嵐」2016年振り返り
- 「進」2017年振り返り
- 「策」2018年振り返り
- 「捉」2019年振り返り
- 「絆」2020年振り返り
- 「己」2021年振り返り
- 「父」2022年振り返り
「父」2022年振り返り
こんにちは、もーすけです。
毎年恒例、年末の振り返りをしていこうと思います。過去の振り返りについては以下を参照してください。
今年はシンプルに「父」にしました。子供が生まれて父になったのが一番大きな変化だったからです
振り返ってみると、なんだか出来事としてはいろいろあったのでつらつらと書き残します。
過去の振り返りブログ
気になる過去の振り返りはこちらです。
- 2014年: 2014年を思い返して
- 2015年: 2015年振り返り
- 2016年: 「嵐」2016年振り返り
- 2017年: 「進」2017年振り返り
- 2018年: 「策」2018年振り返り
- 2019年: 「捉」2019年振り返り
- 2020年: 「絆」2020年振り返り
- 2021年: 「己」2021年振り返り
OpenShift、開発者向けの監視機能(アラート通知)が進化しました
こんにちは、もーすけです。
OpenShiftアドベントカレンダー14日目のゆるネタ投稿です。
2022年、OpenShiftネタで一番PVを稼いだ記事が「OpenShiftの新機能、ユーザ定義プロジェクトの監視ってどこまでできる?」でした。
OpenShiftをお使いのみなさんはだいぶ監視設定周りで困っているということがわかりますね笑
ちなみに余談ですが、この記事だけで2500PVくらいあったらしいです。
そこで今回は、そんなOpenShiftの監視機能の不足点であったアラート通知が進化したよってことを書いていこうと思います。
3ヶ月の育休にチャレンジして感じたぼくのエンジニアキャリア
お久しぶりです。もーすけです。
4ヶ月もブログを更新しなかったのは、開設以来はじめてじゃないでしょうか。
実は子供が生まれ「3ヶ月間の育休」をとっていました。
その間、意図的でもあるのですが、一切の仕事および技術系の勉強から離れていました。
仕事からも技術の勉強からも、離れることで見えてきたキャリア・自分の気持ちについて書き残していきます。 これから結婚や子供を生むことを考えている人たちのひとつの参考になればと思っています。
ちなみに下は、このブログに関する一人語り動画です。 文章を読むのだるいよって人は動画の方をどうぞ。
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