こんにちは、もーすけです。
今回は、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)上にOpenShiftを構築してみたので、その備忘録として記事を書きました。
あまりインターネット上に実績を公開している人が少ないようなので、これから構築に挑戦する方の助けになれば嬉しいです。
私自身、長らくOpenShiftに携わっていますが、マネージドサービス以外の初期構築(自作)をするのは数年ぶりでした。
そして実は、Assisted Installerを使うのも初めてですし、OCIを触るのも初めてでした。。。
初めて尽くしでしたが、いろいろと調べながら1日くらいで構築することができました!
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こんにちは、もーすけです。
このブログは普段、IT技術やキャリアについて書いていますが、今回は全く関係ありません。
また、ポーカーのテクニカルな話でもありません。ただただ、普通の会社員がポーカーを始めて、ドハマりし、いったんの区切りがついたところまでの気持ちの変化や成長をつづったものです。(タイトルに修行と書いていますが、そんなに厳しいものではないです)
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お久しぶりです!もーすけです。
2024年の振り返りを書けていなかったので、今回は2024年から2025年にかけての2年分をまとめて振り返ります。
過去の振り返りブログ
気になる過去の振り返りはこちらです。
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こんにちは、もーすけです。
本日は、大規模組織におけるアジャイル・DevOps変革のバイブルとも言える一冊、「変革の軌跡 ー世界で戦える会社に変わるアジャイル・DevOps導入の原則ー」を紹介します。
この本は、単なるキラキラしたアジャイルの導入事例集ではありません。数百・数千人のエンジニアを抱える「古くからある大企業」が、いかにしてスタートアップのような開発スピードと柔軟性を手に入れるか、その原則と実践が記された、極めて実践的で、そして少し痛みも伴うドキュメントです。
私自身、多くの企業のDevOps支援に関わる中で、「現場でアジャイルを始めたけれど、組織全体が変わらない」「PoC(概念実証)はうまくいったのに、全社展開で頓挫した」という声を嫌というほど聞いてきました。
そうした悩みを持つ方、特にエンタープライズ領域で戦っているリーダーにとって、本書は現状を打破する強力な武器になるはずです。
4500万ドルの開発費用の削減。サポートする製品数が140%増加。イノベーションのためのキャパシティが8倍に増加。これらは著者の2人がある企業のソフトウェア開発に変革をもたらした結果である。
Amazon.co.jp
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こんにちは、もーすけです。
この記事は、OpenShift Advent Calendar 2025 の記事です。
OpenShift LightspeedにMCP (Model Context Protocol) をインストールできる(まだDeveloper Previewですが)と知ったので、さっそく試してみました。
MCPについては、以下のRed Hatの記事でも紹介されています。
Learn how to integrate incident detection with OpenShift Lightspeed, the AI-powered virtual assistant for Red Hat OpenShift
developers.redhat.com
今回は、記事のまま試すだけでは面白くないので、違うMCPサーバーを入れてみたいと思います。
利用するのは kubernetes-mcp-server です。
Model Context Protocol (MCP) server for Kubernetes and OpenShift - containers/kubernetes-mcp-server
GitHub
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こんにちは、もーすけです。
昨今は、LLMの話題は尽きません。claudeやGeminiなどのクラウドLLMがすごいのはわかっていますが、 ローカルLLMがどこまでいけるのか、気軽に用意できるレベルでどこまでいけるのか、、、 とても気になっています。
というわけで、新しいMac mini (M4 Pro, 64GBメモリ) を購入してみました! Apple Silicon搭載Macは、その高い電力効率とユニファイドメモリによって、ローカル環境でのAI/機械学習タスク、特に大規模言語モデル(LLM)の実行において注目されています。
今回は、この新しいMac miniでローカルLLMがどの程度実用的に動作するのか、いくつかのモデルサイズや量子化方式を比較しながら検証してみました。さらに、ローカルLLMをAIエージェント(Cline)と連携させて、少し複雑なタスクを実行できるかも試してみました。
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だいぶお久しぶりです。もーすけです。
気がつけば技術記事を書くのは2022年12年ぶりとなります(汗)
子供が生まれてから、毎日送り迎えやら一緒に遊びにいったりやらをしていたらこんなにも月日が経っていました。おそろしいですね!!
さて、2024年はみなさんにとってどんな技術トピックが話題だったでしょうか?
OpenShiftのコンサルタントとして日々いろんなお客さんに接していると、“Platform Engineering” というキーワードを使って組織改善に取り組むケースが増えてきたなという印象です。
Platform Engineeringといえば、2023年頃から少しずつ話題に上がっていましたが、いよいよトライしていく企業さんが増えてきたなあと。
もちろんそれ以前もDevOpsとかいろんな別の言葉を使って語られてはきたんですが、丁度いい言葉ができたからなのか話題にあがることが増えてきています。
今日は、そんなPlatform Engineeringを実践していく上での「アプリケーションチームへの権限委譲」のテクニックをひとつ紹介します。
ちなみに、こちらの記事は “OpenShift Advent Calendar 2024” の9日目の記事となります。
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おひさしぶりです!!!もーすけです。
1年ぶりのブログ更新ですが、ネタは年末の振り返りです。この1年間ブログを書かなかったのには理由もありまして、そのあたりも含めて振り返っていこうと思います。
過去の振り返りブログ
気になる過去の振り返りはこちらです。
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こんにちは、もーすけです。
毎年恒例、年末の振り返りをしていこうと思います。過去の振り返りについては以下を参照してください。
今年はシンプルに「父」にしました。子供が生まれて父になったのが一番大きな変化だったからです
振り返ってみると、なんだか出来事としてはいろいろあったのでつらつらと書き残します。
過去の振り返りブログ
気になる過去の振り返りはこちらです。
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こんにちは、もーすけです。
OpenShiftアドベントカレンダー14日目のゆるネタ投稿です。
2022年、OpenShiftネタで一番PVを稼いだ記事が「OpenShiftの新機能、ユーザ定義プロジェクトの監視ってどこまでできる?」でした。
OpenShiftをお使いのみなさんはだいぶ監視設定周りで困っているということがわかりますね笑
ちなみに余談ですが、この記事だけで2500PVくらいあったらしいです。
そこで今回は、そんなOpenShiftの監視機能の不足点であったアラート通知が進化したよってことを書いていこうと思います。
OpenShift 4.6から正式に追加されたユーザ定義プロジェクトの監視機能について、どこまで使えるのか?実戦投入できそうかなどの観点で検証していきます。Prometheusを独自で構築することなく監視できる新機能を紹介します。
Goldstine研究所
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