04 Aug 2017, 20:17

英語でAWSソリューションアーキテクト認定の模擬試験を受けてみた

タイトルの通り、”英語で”AWSソリューションアーキテクト認定の模擬試験を受けてみたので報告です。
なぜそんなことをしたかって…??

  • 今度、AWSの認定試験を受ける予定がある(日本語)
  • 今度、他のクラウドの認定試験を受ける予定がある(英語)

というわけで、英語での試験があまりにも不安だったのと、AWS認定試験もどのみち受けるので、 練習を兼ねてAWS認定の模擬試験を英語で受けてみた、のである。

結果

まず結果から。

「合格」しました!!

恥ずかしながら一応スコアも載せておきます。どうやら65%が合格ラインのようです。
なぜトラブルシューティングが50%なんですかね。知識が足りないのか英語の問題かわかりません。

Domain Score
Designing 75%
Development 100%
Data Security 50%
Troubleshooting 50%
Total 70%

試験について

今回受けたのは模擬試験です。AWSが安い値段で腕試しの試験を用意してくれてます。

  • 試験:AWSソリューションアーキテクト(アソシエイト)模擬試験
  • 試験時間:30分
  • 問題数:20問
  • 試験料:2000円
  • 言語:英語
    • もちろん日本語で受験可能。
  • 試験方式:オンラインテスト(ブラウザで)

英語力

英語の認定試験が怖くて受けたくらいです。笑
大学受験ではそこそこ頑張ってましたよ。エンジニアなので必要に応じて英語でドキュメントは読みますが。
英語は英語としての試験だけで、英語で何かの試験を受けたことなどもちろんなかったです。
まあ、想像におまかせします。

AWS力

普段パブリッククラウドを提供する会社で働いているので、クラウドについては日常的に触れています。
AWSで本格的なサービスの運用はしたことありません。
ですが、仕事柄、自社サービスの比較やクラウドサービスの概念を勉強するのによくAWSのドキュメントは活用しています。

ここのドキュメントはよくあさってますよ。おすすめです。
AWS クラウドサービス活用資料集

とくにAWS認定試験のための試験勉強はしてません。
日々、AWSのドキュメントを読むことが多いのと、一応英語でベストプラクティスは読んでまとめているものがあるくらいです。
【更新中】Architecting for the Cloud -AWS Best Practices-を解読する

所感

とりあえず思いついただけ箇条書きで書きます。

  • 第一問目が予想以上に英語の分量が多く焦った(・・;
    • だいたいの問題は1-2行の設問だが、たまに4-5行の設問があるよう
  • プロダクトの仕様や使い方だけでなく、現実の困ってる場面を想定され、問題を解決する方法を問う問題もある。
  • 英単語のレベルとしてはいくつかわからないものはあったが、設問や選択肢を理解するのに困るレベルではなかった
  • EMRやSimple Workflowなど触ったことないサービスの設問が数問出た
  • VPCやAZの考え方に関する設問は多い
  • 知識だけでなく考えなければいけない問題もたまに出題される
  • 試験時間は30分で20問だったが、27分くらい解き終わった。英語読むの遅い。
  • 本番の試験はもっと試験時間が長いので集中力が課題になりそう

がんばろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加