Tekton学習シリーズ
もーすけです。
GWはみなさんいかがお過ごしでしたか?
外に出れないGWという一生でもそんなことが2度あるかわかりませんが非常に大変な日々を過ごされたのではないかと思います。自分は、GWを使ってKubernetes Operatorの開発などに挑戦してみていました。
このあたりの話は別で書きたいと思いますが、Kubernetesのよさについてさらに理解を深めた気がします。
さて、今日はCloud NativeなCI/CDツールと言われているTektonについて。
Tekton学習シリーズということで入門者向けの連載企画をおこないました。第1回目は、Operatorによるインストール編です。
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FF7リメイク、クリアしました。いまSwitchで原作のFF7をやり直しています。もーすけです。
今日はkubernetes-image-pullerというツールを発見し試してみたので、背景や課題感含めてご紹介していきます。
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もーすけです。今日はJenkinsを使ったKubernetes(OpenShift)環境でのデプロイ関連についてです。
Jenkins pipelineで複数クラスタ(マルチクラスタ)を扱いたい場合の設定方法について確認したので共有します。
背景
以前にskopeoを用いたコンテナイメージの別レジストリへのコピーする方法について書きました。
イメージを別レジストリへコピーする目的は、イメージをビルドしたクラスタと本番環境が別クラスタの場合などがあります。
複数のクラスタを利用する環境では、1つのJenkins pipelineから複数のOpenShiftのクラスタに対して操作するケースがでてきます。
やることは単純で、複数のクラスタの認証情報を用意して操作することになるわけですが、JenkinsのOpenShift Client Pluginを用いた方法についてメモしていきます。
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こんにちは、もーすけです。
前回のブログでは「Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps」の書籍を紹介しました。
こちらの反響もよかったこともあり、KubernetesにおけるCI/CD(継続的インテグレーションと継続的デリバリー)に焦点を絞って、いままでの経験も含めて大事なポイントをいくつかの切り口でまとめることにしました。
一部は書籍の内容とかぶる部分もあるのですが、わたしが普段Kubernetesでのアプリケーション運用に携わる中で大事だと思うことなど含めてご紹介します。
KubernetesにおけるCI/CDとしていますが、項目は必ずしもKubernetesに限った話ではありませんのでご了承ください。
また、もっといろんなトピックを書きたいのですが、すべてのトピックを揃えると記事自体のボリュームも大きくなり公開も遅くなりそうだったので、基本的な内容のみ選んでみました。随時追加されていく(あるいは別記事?)可能性があります。
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こんにちは、もーすけです。
先日、O’REILLY Japanから Kubernetesで実践するクラウドネイティブDevOps という本が出版されました。
最近仕事でKubernetes上のアプリケーションに関するDevOpsやCI/CDによく携わっているのもあり、発売日に手にとりにいきました。
せっかくなので、こちらの本の紹介をしていきたいと思います。
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こんにちは、@mosuke5です。
わたしは普段、開発チームや情シス部門が業務効率化・スキルアップできるように支援を行っています。
その中でもここ1年程はアジャイルやスクラムについてたくさんのことを学びました。
自分も以前はそうだったのですが、多くの人たちにとって「アジャイル開発」や「スクラム」は、表面的な手法として認識されているというのが現実です。実践や勉強を深めていくと、その本質は単なる手法ではないということがわかってくるものです。
開発を2週間区切りに行っていくものでもなければ、開発を速くするためものでもないことに気づくことでしょう。(結果として左のようなことは起きうります)
本ブログは、アジャイルやスクラムをきちんと学んだことがない人、これから取り組もうとしている人、取り組んでいるけどイマイチ成果がでていない人向けに、どうすれば本質を学んで理解できるか、その参考となる情報やおすすめの書籍などをご紹介していきたいと思います。
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おひさしぶりです。@mosuke5です。
最近「LeanとDevOpsの科学」という本を読みました。
自分の周りの先輩方たちのあいだでは当たり前のようにこの本のコンテキストで会話がすすんでいるということもあり、読んでみたのがきっかけです。
実際に、読んでみるととても素晴らしい書籍であり、是非みなさんにも読んでほしいと思ったためこの記事を書くにいたりました。
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こんにちは。@mosuke5です。
みなさん普段の監視はどのように行っていますか?Datadog使っていますか?
最近Datadogを触る機会が多いのですが、Datadogはobservabilityの3本柱ということで、メトリックとトレース(APM)とログ、この3つを統合した監視サービスであることを強くおしだしています。
3つの分野のそれぞれに対応したOSSやサービスは多いですが、統合されてシームレスに連携できる点はDatadogの非常に強いポイントと感じます。
さて、そんななかでDatadog APM (Application Perfomance Monitoring) が強力だったので紹介したいのと、その仕組みを探っていきましょう。
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仕事でDatadogを触る機会があり、フリートライアルのアカウントを作りました。
ちょうどいい機会だったので、前々から試したいと思っていたAlibaba Cloudとの連携について試してみました。
この連携は2019年の3月くらいに開始したものです。
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お久しぶりです。@mosuke5です。
Kubernetes上のリソースをどのように管理していますか?
kubectl apply -f manifest-file.yml のようにkubectlを使うことがまず多いのかなと思います。
自分もそのようにデプロイすることがおおいです。
今日はAnsibleを用いてKubernetes上のリソースを管理することを試してみたいと思います。
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