こんにちは、もーすけです。 本日は、大規模組織におけるアジャイル・DevOps変革のバイブルとも言える一冊、「変革の軌跡 ー世界で戦える会社に変わるアジャイル・DevOps導入の原則ー」を紹介します。
この本は、単なるキラキラしたアジャイルの導入事例集ではありません。数百・数千人のエンジニアを抱える「古くからある大企業」が、いかにしてスタートアップのような開発スピードと柔軟性を手に入れるか、その原則と実践が記された、極めて実践的で、そして少し痛みも伴うドキュメントです。
私自身、多くの企業のDevOps支援に関わる中で、「現場でアジャイルを始めたけれど、組織全体が変わらない」「PoC(概念実証)はうまくいったのに、全社展開で頓挫した」という声を嫌というほど聞いてきました。 そうした悩みを持つ方、特にエンタープライズ領域で戦っているリーダーにとって、本書は現状を打破する強力な武器になるはずです。
4500万ドルの開発費用の削減。サポートする製品数が140%増加。イノベーションのためのキャパシティが8倍に増加。これらは著者の2人がある企業のソフトウェア開発に変革をもたらした結果である。
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