あけましておめでとうございます。@mosuke5です。
マイクロサービスの実際の体験や研修を探したことがありますでしょうか。
残念ながら、実際に手を動かしなら学ぶトレーニングや研修は多く存在しませんが、
マイクロサービスのデモアプリケーションとしてSock Shopが有名で、これはトレーニングに最適です。
日本語でもたくさんのSock Shopの紹介やインストール記事がでています。しかし、自分もそうだったのですが、なんとなく起動して動かして、終わりとなっているものがおおく、どんな観点でこのSock Shopをいじっていけばいいかの情報が足りないと感じました。
機会があり、Sock Shopをさわるタイミングがあったので、実際にどんなデータ構造になっているのか、マイクロサービスゆえの課題など、Sock Shopから少しでも多くの学びが得られるようにこの記事を書きます。
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@mosuke5です。2019年も終わりを迎えてしまいました。
毎年恒例の振り返りブログも6回目となります。
そして、今年はなんといっても生活面で転職と結婚という大きな節目があり、いろいろと考え方も生活も変わった1年だったなと今になって思います。どうかわったか、思い出しながら書いていきたいと思います。
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おひさしぶりです。@mosuke5です。
最近「LeanとDevOpsの科学」という本を読みました。
自分の周りの先輩方たちのあいだでは当たり前のようにこの本のコンテキストで会話がすすんでいるということもあり、読んでみたのがきっかけです。
実際に、読んでみるととても素晴らしい書籍であり、是非みなさんにも読んでほしいと思ったためこの記事を書くにいたりました。
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こんにちは。@mosuke5です。
みなさん普段の監視はどのように行っていますか?Datadog使っていますか?
最近Datadogを触る機会が多いのですが、Datadogはobservabilityの3本柱ということで、メトリックとトレース(APM)とログ、この3つを統合した監視サービスであることを強くおしだしています。
3つの分野のそれぞれに対応したOSSやサービスは多いですが、統合されてシームレスに連携できる点はDatadogの非常に強いポイントと感じます。
さて、そんななかでDatadog APM (Application Perfomance Monitoring) が強力だったので紹介したいのと、その仕組みを探っていきましょう。
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こんにちは。@mosuke5です。
私ごとですが、先日結婚式をあげました。結婚式は、普通であれば一生に一回しかないことが望ましいわけですが、逆にいうと一度しかないので、他の人の助けになればと、我が家では振り返り会を実施しました。その中で、おもによかったなと思うポイントをピックアップしてまとめました。是非、こらから結婚式をあげようとしている方々の参考になればと思います。
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※本内容は、アリババのカンファレンス以外でも杭州に行きたい人に役立つ情報です。
こんにちは@mosuke5です。
9月といえば、、そうAlibaba Cloudのカンファレンス Apsara Conferenceですね。(強引)
昨年までは TCC(The Computing Conference)という名前だったのですが、今年からはアリババらしさを出すためか名前を変更しました。今年も参加してきたのご紹介していきたいと思います。
本記事では、まず会場までの行き方など旅路的なところを紹介します。
来年ものカンファレンスに参加する人や杭州にいく予定のある人の助けになればと思います。
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仕事でDatadogを触る機会があり、フリートライアルのアカウントを作りました。
ちょうどいい機会だったので、前々から試したいと思っていたAlibaba Cloudとの連携について試してみました。
この連携は2019年の3月くらいに開始したものです。
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お久しぶりです。@mosuke5です。
Kubernetes上のリソースをどのように管理していますか?
kubectl apply -f manifest-file.yml
のようにkubectlを使うことがまず多いのかなと思います。
自分もそのようにデプロイすることがおおいです。
今日はAnsibleを用いてKubernetes上のリソースを管理することを試してみたいと思います。
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お疲れ様です。mosuke5です。
Alibaba Cloudのプライベートの名前解決機能である、PrivateZoneの仕様とその用途について解説していきます。
PrivateZoneとは
Alibaba CloudにはDNSのサービスがあり、インターネットからのアクセスに対しては昔から名前解決をすることができました。
しかし、VPC内部でだけ使うプライベートアドレスに対しての名前解決については今までできませんでした。
PrivateZoneは、VPC内部だけで使えるDNSです。
この機能により、VPC内部でのシステム間の連携やサーバ管理などが楽になります。
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@mosuke5です。
Kubernetes上でのアプリケーションのロギングについてFluentdを使ってどうできるか考えていきます。
今回はサイドカー方式という方法を使ってFluentdでAWS CloudWatch logsへ集約することについてやってみました。CloudWatch logsを例に取っていますが、それ以外でも考え方は応用できますので読んでみてください。
また、サイドカー方式以外の方式については、こちらの「Kubernetesのロギングパターンは結局どれを採用したらいいの?」を参照してください。
FluentdとAWSの連携については、以前に「NginxのログをFluentdでDynamoDBへ送る」もかきましたので、参考にしてください。自分も復習で見返しました。
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