こんにちは、もーすけです。
最近少し時間があったので、ようやくCKS(Certified Kubernetes Security)をとってきたので、やってきたことなどかんたんに残します。
CKA,CKADの取得に関しては過去ブログを参照ください。
CKS合格しました。学習方法や気になる疑問などまとめ
Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(Gatekeeper編)
こんにちは、もーすけです。
以前に投稿した「Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(説明編&動作編)」の続編です。
CKSの勉強をしていて、関連あるトピックがでてきたので紹介します。
Gatekeeperというツールについてなのですが、本ブログではGatekeeperの細かな使い方を説明するものではありません。前回までにやってきた「Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解する」の延長上で、Gatekeeperの動きを見ていくものです。 この仕組みがわかっていると、Gatekeeperの構成ややろうとしていることがすっと頭に入りそうだったので、この続編を書くことにしました。
Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう
- 第1回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(説明編)
- 第2回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(動作編)
- 第3回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(Gatekeepr編)
- おまけ: ImagePolicyWebhookって必要なの?
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マルチAZ環境に構築したKubernetesで、PVをマウントしたPodがどのノードにスケジュールされるのか?
こんにちは、もーすけです。
なんとなくあいまいに理解していなかった、「マルチAZ環境に構築したKubernetesで、PVをマウントしたPodがどのノードにスケジュールされるのか?」について軽く調べてみました。ほぼ自分のメモなので、間違っているところもあるかもしれません。
ImagePolicyWebhookって必要なの?
こんにちは、もーすけです。
最近はCKS(Certified Kubernetes Security)を取ろうかと勉強をはじめているのですが、ImagePolicyWebhookについて出てきたので調べてみました。
前回にブログを書いた “Admission Webhook” と似たような仕組みなのですが、調べた結果の意見を雑に書き残しておきます。
おそらくより実践的で使えるのは Validating/Mulating Admission Webhookの方なので、気になる方は下記のブログも参考にしてください。
Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう
- 第1回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(説明編)
- 第2回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(動作編)
- 第3回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(Gatekeepr編)
- おまけ: ImagePolicyWebhookって必要なの?
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Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(動作編)
こんにちは、もーすけです。
前回は、Admission Webhookの説明編を書きました。今回は実際に動かしていくことをやっていきたいと思います。
前回ブログおよび関連ブログは以下にもありますので、あわせて確認してみてください。
Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう
- 第1回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(説明編)
- 第2回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(動作編)
- 第3回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(Gatekeepr編)
- おまけ: ImagePolicyWebhookって必要なの?
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Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(説明編)
こんにちは、もーすけです。
今回はKubernetesの拡張する仕組みのひとつであるAdmission Webhookをスクラッチで作ることで、その仕組や作り方を理解しようというものです。自分自身はじめて試みて詰まったところなど多数あったので、その整理も兼ねて書きます。
いままで、ドキュメントや文献を読んで、Admission webhookというものの存在やなんとなくの仕組みは理解しているつもりでした。一方で、実際に作ってみると見えていなかった要素もわかってきました。
Kubernetesを運用すると、業務に合わせた機能拡張はほぼ必須と言っても過言ではなく、一度自分の手で作っていくことはとても有益と思います。
Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう
- 第1回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(説明編)
- 第2回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(動作編)
- 第3回: Admission Webhookを作って遊んで、その仕組みを理解しよう(Gatekeepr編)
- おまけ: ImagePolicyWebhookって必要なの?
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ITエンジニアが副業に挑戦してみた感想をまとめるよ
こんにちは、もーすけです。
今回はひさびさにキャリア系のことについて書いていきたいと思います。
3月いっぱいで9ヶ月ほど続けていた副業が一段落したので、その感想やお金の話などをお知らせしたいと思います。
この30年間賃金の上がらない日本をなんとかすべく、副業で所得を増やす人が増えてほしいです。
とはいえ、いいことばかりでもないので率直な感想や意見を書き残していこうと思います。
Goならわかるシステムプログラミング:第6章 TCPソケットとHTTPの実装
こんにちは、もーすけです。
「Goならわかるシステムプログラミング」を読み進めています。とてもいい本です。
読み進めながら実験したことなどを書いていきます。同じ本を読んでいる人の参考(寄り道?)になればと思います。
今回は「TCPソケットとHTTPの実装」です。
Goならわかるシステムプログラミングの学習シリーズ
- 第2章 io.Writer
- 第3章 io.Reader
- 第4章 チャネル
- 第5章 システムコール
- 第6章 TCPソケットとHTTPの実装
- Coming soon
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Goならわかるシステムプログラミング:第5章 システムコール
こんにちは、もーすけです。
「Goならわかるシステムプログラミング」を読み進めています。とてもいい本です。
読み進めながら実験していることを書いていきます。同じ本を読んでいる人の参考(寄り道?)になればと思います。
今回は「システムコール」です。
Goならわかるシステムプログラミングの学習シリーズ
- 第2章 io.Writer
- 第3章 io.Reader
- 第4章 チャネル
- 第5章 システムコール
- 第6章 TCPソケットとHTTPの実装
- Coming soon
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Goならわかるシステムプログラミング:第4章 チャネル
こんにちは、もーすけです。
「Goならわかるシステムプログラミング」を読み進めています。とてもいい本です。
読み進めながら実験していることを書いていきます。同じ本を読んでいる人の参考(寄り道?)になればと思います。
今回は「低レベルアクセスへの入り口3:チャネル」です。
Goならわかるシステムプログラミングの学習シリーズ
- 第2章 io.Writer
- 第3章 io.Reader
- 第4章 チャネル
- 第5章 システムコール
- 第6章 TCPソケットとHTTPの実装
- Coming soon
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