こんにちは、もーすけです。
ひさびさにAlibaba Cloud関連の情報を更新します。
2021年1月頃にALB(Application Load Balancer)がリリースしました。本日は、ALBについて、そしてCLB(Classic Load Balancer、従来のSLB)はかなり高機能だったのでどう違うのかなどみていきます。
Alibaba CloudのALBとは?AWSのALBとの違い
Argo CD、Resource Hooksを使ってデプロイを高度化する
Argo CD学習シリーズ
- 第1回: Argo CD、Operatorでのインストールと主要コンポーネントの解説
- 第2回: Argo CD、Kustomizeを使った複数環境へのデプロイ
- 第3回: Argo CD、Syncの実行方法やタイミングについての検討
- 第4回: Argo CD、Resource Hooksを使ってデプロイを高度化する
- 第5回: Argo CD、外部クラスタへのデプロイ
- 関連記事: TektonからArgo CDの同期をトリガーする。それぞれの使い分けの検討。
こんにちは、もーすけです。
Argo CD学習シリーズをやっていきます。
今回は、Argo CDのResource Hooksという仕組みについて解説します。
前回にやったArgo CDのSyncと密接に関連するトピックです。
運用レベルでArgo CDを使っていく場合、避けて通れない内容になってきます。
Argo CDを使った本格運用に向けて学んでいきましょう。
「ユニコーン企業のひみつ」を読んで、我々はなにをすればいいのだろうか?
こんにちは、もーすけです。
本日は、2021年4月に発売された「ユニコーン企業のひみつ」を読みましたので、書籍の内容や自分なりの考えをまとめてみます。
現代となっては、アメリカのGAFAをはじめとしたテック企業のビジネス脅威を感じないことはないと思います。
彼らに対抗するため、日本企業はどんなふうに戦えばいいのか?そんなヒントになる本です。
この本は発売と同時に多くの方がレビューを書いているので、ぜひ他の人の書評もたくさん読んでみてください。
続きを読む本ブログが暗号通貨BATの支援受付をサポートしました
こんちには、もーすけです。
本日は、ブログというよりお知らせとなります。
2021年5月18日より、Goldstine研究所では、Brave社が展開する「Brave認証クリエイター」に参加しました。 それにより、暗号通貨BAT(Basic Attention Token)での支援チップの受付ができるようになりました。Braveブラウザを利用している人は、少しでも本ブログが役に立ったなと思ったらぜひチップを送ってください(笑)ますます頑張っていこうと思います。
続きを読むTektonからArgo CDの同期をトリガーする。それぞれの使い分けの検討
Tekton学習シリーズ
- 第1回: Tekton 徹底解説、Operatorによるインストールとはじめの一歩
- 第2回: Tekton、TaskのStepの実行順序について確認する
- 第3回: Tekton、Taskにパラメータを引き渡す
- 第4回: Tekton、TaskでPipelineResouceを利用したときの挙動を確認する
- 第5回: Tekton、TaskをまとめてPipelineとして実行する
- 第6回: Tekton、PipelineでWorkspaceを利用してTask間でデータを連携する
- 第7回: Tekton、カタログをうまく活用してパイプラインを作る(イメージビルド)
- 第8回: Tekton、ClusterTaskとTekton Hubを理解する
- 第9回: Tekton、アプリケーションをKubernetesクラスタへデプロイする
- 第10回: Tekton、トリガーを使って外部イベントでパイプラインを実行する
- 第11回: Tekton、interceptorを使ってイベントトリガーを進化させる
- 第12回: Tekton、プライベートなGitレポジトリを扱う方法と仕組みについて
- 第13回: Tekton、ボリュームを使ってビルド・ライブラリダウンロードの高速化を図る
- 番外編: TektonからArgo CDの同期をトリガーする。それぞれの使い分けの検討。
こんにちは、もーすけです。
今回は、クラウドネイティブな環境でのCI/CDツールとして有名なTektonとArgo CD、これらの組み合わせした場合のパイプラインフローを検討してみます。どのように使い分けていくことができるのか考えていきたいと思います。
本記事はTekton学習シリーズとして行ったわけではないですが、関連トピックとして番外編扱いにしておきます。
第3回: Argo CD、Syncの実行方法やタイミングについての検討
Argo CD学習シリーズ
- 第1回: Argo CD、Operatorでのインストールと主要コンポーネントの解説
- 第2回: Argo CD、Kustomizeを使った複数環境へのデプロイ
- 第3回: Argo CD、Syncの実行方法やタイミングについての検討
- 第4回: Argo CD、Resource Hooksを使ってデプロイを高度化する
- 第5回: Argo CD、外部クラスタへのデプロイ
- 関連記事: TektonからArgo CDの同期をトリガーする。それぞれの使い分けの検討。
こんにちは、もーすけです。
Argo CD学習シリーズどんどんやっていきます。
今回は、Argo CDがアプリケーションをSync(同期)するタイミングに関する検討です。
軽めの話題ですが、実運用を検討する上で重要になるのでしっかりおさえておきましょう。
第2回: Argo CD、Kustomizeを使った複数環境へのデプロイ
Argo CD学習シリーズ
- 第1回: Argo CD、Operatorでのインストールと主要コンポーネントの解説
- 第2回: Argo CD、Kustomizeを使った複数環境へのデプロイ
- 第3回: Argo CD、Syncの実行方法やタイミングについての検討
- 第4回: Argo CD、Resource Hooksを使ってデプロイを高度化する
- 第5回: Argo CD、外部クラスタへのデプロイ
- 関連記事: TektonからArgo CDの同期をトリガーする。それぞれの使い分けの検討。
こんにちは、もーすけです。 Argo CD学習シリーズの続きを行っていきたいと思います。 前回はチュートリアル的に動かしてみるところまで行いましたが、もう少し細かなアプリケーションの設定を見ていきます。
続きを読むOpenShiftの新機能、ユーザ定義プロジェクトの監視ってどこまでできる?
こんにちは、もーすけです。
本日は、OpenShift 4.6から新規に追加された「ユーザ定義プロジェクトの監視機能 (Monitoring for user-defined project)」ってなんなのか?どこまでできるのか?と気になってので検証してみます。正式な機能名があるわけではなさそうなので、本ブログでは「ユーザ定義プロジェクトの監視」ということにしておきます。
ちなみに本ブログを読みすすめる上で、$ コマンド はクラスタ管理者の操作、% コマンド はユーザ(開発者)の操作として記述しているので注意してください。
Kubernetesのロギングパターンは結局どれを採用したらいいの?
こんにちは、もーすけです。
本日は、Kubernetes上で動くアプリケーションのロギングについて考えていきたいと思います。
以前に「Sidecar方式のFluentdでCloudWatch logsへログを集約することについての検討」という記事を書いたのですが、この記事では、ロギングパターンのひとつであるSidecar方式(サイドカー方式)の検討についてのみ触れており、「で、結局どうしたらいいの?」という部分がたりなかったためです。
本記事では、その他の方式も含めて、どれを採用したらいいのか?という考え方についてまとめていきたいとおもいます。
第1回: Argo CD、Operatorでのインストールと主要コンポーネントの解説
Argo CD学習シリーズ
- 第1回: Argo CD、Operatorでのインストールと主要コンポーネントの解説
- 第2回: Argo CD、Kustomizeを使った複数環境へのデプロイ
- 第3回: Argo CD、Syncの実行方法やタイミングについての検討
- 第4回: Argo CD、Resource Hooksを使ってデプロイを高度化する
- 第5回: Argo CD、外部クラスタへのデプロイ
- 関連記事: TektonからArgo CDの同期をトリガーする。それぞれの使い分けの検討。
こんにちは、もーすけです。
前回の「Tekton学習シリーズ」に続きArgo CD学習シリーズをやっていきます。
わたしは、Argo CDを何年か前に検証で確認はしていたのですが、だいぶ忘れてしまったい、改めてまとめなおしたいと思っています。
初回は、インストールと概念編です。
